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薔薇小種 伝統古法香り付け花茶 5g

¥1,003

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❐商品情報
 商品名:薔薇小種
    (薔薇スーチョン)
 内容量:5g
 原料∶
新工芸明前高山正山小種 一芯二葉
     (無煙明前高山ラプサン・スーチョン)
    八重咲き紅薔薇
    
 産地∶
    中国福建省武夷山市桐木村(明前高山正山小種)
    中国山東省平陰県(八重咲き紅薔薇)

❐商品特徴
 本品は、摘みたての八重咲き紅薔薇を用いて正山小種に香り付けした(ラプサン・スーチョン)花紅茶です。
 ♡香り:バラ、ライチ
 ♡味: バラ、果物(ライチ、桃)

《八重咲き紅薔薇》
 中国山東省済南市平陰県は、1300年前から薔薇を栽培し始め、1959年に中国初めの薔薇研究所を設立され、中国で“薔薇の故郷”と称されています。
 毎年初夏、山東省平陰県に重辧紅玫瑰(八重咲きの赤紫色薔薇)が美しく咲きほこります。
 透き通った香りを放つ美しい色の重辧紅薔薇は、2000年に“中国伝統薔薇の代表”と評され、2010年に中国国家衛生部に“食用出来る薔薇品種”と批准されました。

   −−−−−薔薇の薬用効果−−−−−
中国書籍「本草正義」に、
“玫瑰花,香气最浓,清而不浊。柔肝醒胃,理气活血,………”と書かれました。
和訳:“薔薇は香りが濃厚だが、濁ってなく清い香りです。”
その次は薔薇の薬用効果を述べました。
和訳:“①肝血を補い、②胃を元気にさせ、
③体の気の流れを正常に戻し、④血の巡りをよくしてくれます。”

《明前高山小種》
 小種とは、正山小種(ラプサン・スーチョン)の略称です。
 正山小種は、四百年前に中国福建省武夷山市桐木関に作られ、世界紅茶の開祖と言われています。
 明前小種とは、毎年啓蟄から清明節の間に摘み取られた春先の一番正山小種は明前小種と言います。
 本品の正山小種は、清明節前に武夷山市桐木関の深山高山地荒放無人管理茶園で、手摘みされた一芯二葉を十数年の製茶経験を持つ武夷山紅茶技師により、手作りされた新工芸正山小種(無煙ラプサン・スーチョン)です。
 

✤花茶の伝統✤
   ----完全手作業の香り付け手法----
      ✩“四窨一提”古法✩

新鮮な花をお茶に入れ→着香→乾燥→古い花を取り除く、このような工程 を4回繰り返します。
四回目着香終了後にきれいな花をだけお茶に残して完成です。
 晴天にしか花を摘まないこともあり、一つの花茶の香り付け工程は1ヶ月以上もかかるのです。
  茶葉にしっかりと新鮮の花で香り付けしたことで、花が無くても花の香りがします。花はお茶を美しく見せる視覚上に考え、加えたものです。
 これがほんとの意味の花茶なのです。ここもフレーバーティーとは本質的に異なる所です。

    -----淹れ方-----
・5gの薔薇小種
  ・100~120ccの蓋碗
・95℃~100℃のお湯
  ・蒸らす時間:5~20秒
  ・香り持続度:約8煎目まで

♢蒸らす時間
一煎目〜五煎目、5~10秒
六煎目以降、   10~20秒
 

☆1パッケージ(1回分包装):薔薇小種5g
 

♡花茶の豆知識
※1〜6ヶ月を経過後、花香とお茶の融合が深まり、さらに美味しくなります。

※ その大事な花の香りを逃がさないように、湿気のない場所で密封保管することです。
 

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