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〈新茶〉尋花(じんか)二代目 鳳凰単叢四種香合わせ 7g × 4
¥2,590
産地:広東省潮州市鳳凰山 商品特徴: 鳳凰単叢四種類1回分セット: 官目石玉蘭7g、柚花香7g、夜来香7g、宋種仔7g。 1. 官目石玉蘭 2023年春茶です。 本品は鳳凰山の一番正統な玉蘭茶産地、海抜650メートルの官目石村で栽培された樹齢30年の鳳凰単叢“玉蘭香”茶樹です。 〈玉蘭香とは〉 玉蘭香品種は、鳳凰単叢十大香型の一つです。この品種のお茶は白木蓮(ハクモクレン)の花香に似た香りがするので、玉蘭香という名になりました。 軽めの焙火されたことで、黒茶葉に緑っぽい部分がところどころ見えます。 水色:明るい黄色。 香: 早春に咲く白木蓮(ハクモクレン)のような、ひんやりとした香りがします。 味:サトウキビような清々しい甘みです。 ♡ 暖かい日に飲むと気持ちがいいです! 2. 柚花香 海抜700m、樹齢30年の2023年の春茶です。茶葉が黒っぽい茶色です。軽く焙火されたので、香りが高いタイプの鳳凰単叢です。 水色:透明感のある明るい黄色。 香り:柚子の花のような香り、クチナシの花の香り。 味:花の香りが感じられる甘い味。 ♡ ティッシュに少しこのお茶を垂らしますと、1時間くらいクチナシの花の香りが匂うティッシュになります!!ハンカチも試してみたいです~ 3.夜来香 2023年の春茶です。 〈夜来香とは〉 夜来香は、鳳凰単叢十大香型の一つで、高花香の品種です。出来上がったお茶に、宵待草の花の香りに似ていることで名付けられたのです。 本品は、鳳凰単叢の烏崬山の300年樹齢の夜来香母樹から無性繁殖され、海抜1000メートルの高山地で栽培されました。中度な炭火焙煎を施したことで、香りも味も充分に味わえる良いお茶となります。 茶葉:黒っぽい茶色。 水色:透き通ったゴールド色。 香り:馥郁とした花の香りと果物のような香りがします。 味:爽やかな甘味です。 ほのかなクリーミーな味わいも。 4. 宋种仔 2023年産春茶です。 〈 宋種仔とは〉 鳳凰山太平寺寺内にある500年樹齢のある『大庵宋種』という大変貴重な鳳凰単叢古茶樹があり、もとは太平寺住職の専用茶樹でした。20世紀に入り、大庵生産隊により、挿木で繁殖され、宋の縁を持つ最高級鳳凰単叢品種です。 本品は、海抜950mの雲霧が立ち籠める高山地に栽培され、約60年樹齢がある宋種仔茶樹の春摘み茶です。アミノ酸が豊富に含まれ、優れたな性質を持つ鳳凰単叢茶です。 茶葉: 艶感のある黒褐色。 水色:黄褐色。 香り: クチナシのような花香です。 三度炭火焙煎されたものの、落ち着きのある花の香りがお茶の中にどっぷり入り込んだようです。しっかり焙煎されお茶が温和となり、冬の飲用に大変適します。 味: 穏やかな淑女を思わせる柔らかい甘い味で、少し甘酒なような甘みでしょう。飲んだ後は全身が陶酔境に浸ってしまいます。まるで、恋に落ちたような気分になります。 ▪️“宋種” とは 南宋末期、宋少帝趙昺が広東省へ南下し、潮州市鳳凰山を通過する際、のどが渇いき、鳳凰山の住民が鳥の嘴の形をした木の葉(今の鳳凰単叢)を煎じ、趙昺に飲用させたことで、“宋種”と言う名前が得られました。 〔鳳凰単叢を美味しく淹れるコツ〕 大切な鳳凰単叢を失敗せずに淹れるため、絶対読んでいただきたいです。 ♢茶葉とお湯の比→ 1:15 ♢お湯の温度→ 100℃ ♢お茶を空けるタイミング→ ♨︎ 1~5煎:お湯を蓋碗に入れたら、すぐお茶を出しましよう。(長く浸かると、大変渋くなってしまいます。) ♨︎ 5煎以降:お湯の浸かる時間をやや伸ばして、お好みの味になるタイミングでお茶を出してください。 ♢使用茶器↓ 1、蓋碗は、お湯の容量100ml前後のもの。(香りを吸着しない瓷器のものがお勧めです。) 2、茗杯は、容量40ml以下の縁の薄いもの。 (縦長い茗杯は、香りがより感じやすい。)
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宋種・通天香 鳳凰単叢 30g
¥1,700
産地:中国広東省潮州市鳳凰鎮 品種:広東烏龍茶 商品説明: 宋種・通天香は2021年の鳳凰単叢です。300年樹齢の“宋種”という品種の茶樹から無性繁殖されたものです。この通天香は現在樹齢30年、海抜900mの山中で育られています。お茶はやや軽めの焙火によって、香りをより高く引き立てられた鳳凰単叢です。 茶葉:黒っぽい茶色。 水色:ゴールド色。 香り:少しつ〜んとした辛い生姜の花の香り(唐辛子の辛さではなく、少し刺激的な感じです。)。 味:甘い味ですが、飲んだ後に、舌面に辛みが帯びる清涼感が残ります。 ♡ 個性的な味の鳳凰単叢です。一度飲んでみたら、好きになっちゃうかもしれません。 “宋種” とは? 南宋末期、宋少帝趙昺が広東省へ南下し、潮州市鳳凰山を通過する際、のどが渇いき、鳳凰山の住民が鳥の嘴の形をした木の葉(今の鳳凰単叢)を煎じ、趙昺に飲用させたことで、“宋種”と言う名前が得られました。
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尋花(じんか)一代目 鳳凰単叢四種香合わせ 7g × 4
¥2,380
産地:広東省潮州市鳳凰山 商品特徴: 鳳凰単叢四種類(六雪雷叩柴7g、柚花香7g、通天香7g、橙花香7g)のお試しセット。 1. 六雪雷叩柴 冬摘みのお茶で、茶葉が太くて逞しいです。軽く焙火されたので、ところどころ緑っぽい部分が見えます。六雪は鳳凰単叢の中で香りがもっとも高く、味が緑茶に近いです。 水色:緑色が帯びる薄い黄色。 香り:ミルキーなクチナシの花の香り。 味:ココナッツのような甘み。 ♡ 真夏に飲むのに最適です! 2. 柚花香 海抜700m、樹齢30年の2022年の春茶です。茶葉が黒っぽい茶色です。軽く焙火されたので、香りが高いタイプの鳳凰単叢です。 水色:透明感のある明るい黄色。 香り:柚子の花のような香り、クチナシの花の香り。 味:花の香りが感じられる甘い味。 ♡ ティッシュに少しこのお茶を垂らしますと、1時間くらいクチナシの花の香りが匂うティッシュになります!!ハンカチも試してみたいです~ 3. 宋種・通天香 2021年の鳳凰単叢です。300年樹齢の“宋種”という品種の茶樹から無性繁殖されたものです。この通天香は現在樹齢30年、海抜900mの山中で育っています。お茶はやや軽めの焙火によって、香りをより引き立てました。 茶葉:黒っぽい茶色。 水色:ゴールド色。 香り:少しつ〜んとした辛い生姜の花の香り(唐辛子の辛さではなく、少し刺激的な感じです。)。 味:甘い味ですが、飲んだ後に、舌面に辛みが帯びる清涼感が残ります。 ♡ 個性的な味の鳳凰単叢です。一度飲んでみたら、好きになっちゃうかもしれません。 ▪️“宋種” とは 南宋末期、宋少帝趙昺が広東省へ南下し、潮州市鳳凰山を通過する際、のどが渇いき、鳳凰山の住民が鳥の嘴の形をした木の葉(今の鳳凰単叢)を煎じ、趙昺に飲用させたことで、“宋種”と言う名前が得られました。 * 宋種の詳しい紹介が知りたい方は寧々の茶室へアクセスしてね〜(^.^)/” 4. 橙花香 2021年産のハイエンド鳳凰単叢です。 海抜850mの高地に半荒放された60年樹齢の老樹の鳳凰単叢です。希少なオレンジの花香がする品種ですので、毎年作られる量も限られています。 茶葉:細見のボディーをしていて、こげ茶色となっています。ドライ茶葉は、黒砂糖っぽい甘い匂いです。 水色:明るいゴールド色。 香り:くっきりとした花の香りがします。オレンジの花っぽい香りと言われています。 公道杯にお茶を入れる瞬間に、香りがもう漂って来ますよ〜!! 煎ごとに香りが変化しているところは、とっても楽しいです。 味:花の香りがお茶に溶けたような甘い味です。飲む香水という鳳凰単叢への比喩は、このお茶を飲んだら、なるほど〜、と思いました。 ♡ 香りが高くて、良い状態が長く持続できるお茶です。老樹のならではの、放出しきれないパワーを感じさせてくれます。 〔鳳凰単叢を美味しく淹れるコツ〕 大切な鳳凰単叢を失敗せずに淹れるため、絶対読んでいただきたいです。 ♢茶葉とお湯の比→ 1:15 ♢お湯の温度→ 100℃ ♢お茶を空けるタイミング→ お湯を蓋碗に入れたら、すぐお茶を出しましよう。(長く浸かると、大変渋くなってしまいます。) ♢使用茶器↓ 1、蓋碗は、お湯の容量100ml前後のもの。(香りを吸着しない瓷器のものがお勧めです。) 2、茗杯は、容量40ml以下の縁の薄いもの。 (縦長い茗杯は、香りがより感じやすい。)
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