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薔薇小種 伝統古法香り付け花茶 5g
¥1,003
❐商品情報 商品名:薔薇小種 (薔薇スーチョン) 内容量:5g 原料∶ 新工芸明前高山正山小種 一芯二葉 (無煙明前高山ラプサン・スーチョン) 八重咲き紅薔薇 産地∶ 中国福建省武夷山市桐木村(明前高山正山小種) 中国山東省平陰県(八重咲き紅薔薇) ❐商品特徴 本品は、摘みたての八重咲き紅薔薇を用いて正山小種に香り付けした(ラプサン・スーチョン)花紅茶です。 ♡香り:バラ、ライチ ♡味: バラ、果物(ライチ、桃) 《八重咲き紅薔薇》 中国山東省済南市平陰県は、1300年前から薔薇を栽培し始め、1959年に中国初めの薔薇研究所を設立され、中国で“薔薇の故郷”と称されています。 毎年初夏、山東省平陰県に重辧紅玫瑰(八重咲きの赤紫色薔薇)が美しく咲きほこります。 透き通った香りを放つ美しい色の重辧紅薔薇は、2000年に“中国伝統薔薇の代表”と評され、2010年に中国国家衛生部に“食用出来る薔薇品種”と批准されました。 −−−−−薔薇の薬用効果−−−−− 中国書籍「本草正義」に、 “玫瑰花,香气最浓,清而不浊。柔肝醒胃,理气活血,………”と書かれました。 和訳:“薔薇は香りが濃厚だが、濁ってなく清い香りです。” その次は薔薇の薬用効果を述べました。 和訳:“①肝血を補い、②胃を元気にさせ、 ③体の気の流れを正常に戻し、④血の巡りをよくしてくれます。” 《明前高山小種》 小種とは、正山小種(ラプサン・スーチョン)の略称です。 正山小種は、四百年前に中国福建省武夷山市桐木関に作られ、世界紅茶の開祖と言われています。 明前小種とは、毎年啓蟄から清明節の間に摘み取られた春先の一番正山小種は明前小種と言います。 本品の正山小種は、清明節前に武夷山市桐木関の深山高山地荒放無人管理茶園で、手摘みされた一芯二葉を十数年の製茶経験を持つ武夷山紅茶技師により、手作りされた新工芸正山小種(無煙ラプサン・スーチョン)です。 ✤花茶の伝統✤ ----完全手作業の香り付け手法---- ✩“四窨一提”古法✩ 新鮮な花をお茶に入れ→着香→乾燥→古い花を取り除く、このような工程 を4回繰り返します。 四回目着香終了後にきれいな花をだけお茶に残して完成です。 晴天にしか花を摘まないこともあり、一つの花茶の香り付け工程は1ヶ月以上もかかるのです。 茶葉にしっかりと新鮮の花で香り付けしたことで、花が無くても花の香りがします。花はお茶を美しく見せる視覚上に考え、加えたものです。 これがほんとの意味の花茶なのです。ここもフレーバーティーとは本質的に異なる所です。 -----淹れ方----- ・5gの薔薇小種 ・100~120ccの蓋碗 ・95℃~100℃のお湯 ・蒸らす時間:5~20秒 ・香り持続度:約8煎目まで ♢蒸らす時間 一煎目〜五煎目、5~10秒 六煎目以降、 10~20秒 ☆1パッケージ(1回分包装):薔薇小種5g ♡花茶の豆知識 ※1〜6ヶ月を経過後、花香とお茶の融合が深まり、さらに美味しくなります。 ※ その大事な花の香りを逃がさないように、湿気のない場所で密封保管することです。
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水仙 武夷岩茶 7g
¥790
産地:福建省武夷山呉三地 原料:水仙種の春摘茶 種類:烏龍茶、武夷岩茶 工程:炭火焙煎(中火の二度焙煎) 香り: 蘭、香木の香り、 味: 海苔、苔(こけ)。 商品特徴: ☆ 武夷岩茶、〈 水仙 〉☆ 世界自然文化遺産である福建省武夷山で育つ、 岩茶の一種である「水仙種」は、 岩茶の中でもロープライスで普段の武夷岩茶です。 蘭のような清らかな香りに、心静まる香木のような香りが隠れており、 後味には独特のまろやかさと甘みが楽しめる余韻の長い岩茶です。 ====淹れ方==== • 水仙:7g(本品1袋分) • 蓋碗(紫砂壷):容量100 cc〜120cc • 100℃のお湯 • 茗杯:20cc~30ccの容量 • 蒸らす時間↓↓ 1煎目〜4煎目:3~5秒 5煎目〜7煎目:10秒以上 8煎ほど楽しめます。
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金牡丹 武夷岩茶 7g
¥940
産地:福建省武夷山亀岩 原料:金牡丹の春摘茶 種類:烏龍茶、武夷岩茶 工程:炭火焙煎(中火の二度焙煎) 香り: 木蓮、梔子、金木犀 味: オリーブのようなフルーティー、 そしてクリーミーな甘み。 商品特徴: ☆ 武夷岩茶名種 〈 金牡丹 〉☆ 福建省茶葉研究所が鉄観音茶と黄金桂を人工的交雑して育種した新しい武夷岩茶品種です。 高揚な花香とフルーティーな甘み、かつ芳醇な乳香を複合した味わいの金牡丹は、武夷岩茶の四大名叢に負けず新旧岩茶マニアから人気を博しています。 金牡丹の明晰な香りは武夷岩茶初心者でも、気軽に楽しめる一つの銘柄です。ぜひ、一度味わっていただきたいです。 ====淹れ方==== • 金牡丹:7g(本品1袋分) • 蓋碗(紫砂壷):容量100 cc〜120cc • 100℃のお湯 • 茗杯:20cc~30ccの容量 • 蒸らす時間↓↓ 1煎目〜4煎目:3~5秒 5煎目〜7煎目:5~10秒 私の飲後感想: 洗茶をせずに 一煎目を淹れ、茗杯にほのかな花の香りがした。飲むと、岩茶特有な苦みを先に感じ、甘味が後に訪れて来て、そして甘味と苦味が混じりあい、実らなかった恋の味のようで、切ない気持ちになりました。 二煎目は、お茶の甘味が増した。 三煎目は、お茶を嗅ぐと、クリーミーな香りと花の香りと岩茶の炭火焙煎の香ばしい香りを一度に鼻で感じられ、幸せでした。お茶を飲用後の茗杯を嗅ぐと、また濃厚な焼きプリンの甘い香りが残って、なんて良いお茶なのかと呟きました。 その後ほかの用があり、飲みかけで茶室を出ました。 翌日に、お湯を沸かし続けて 五煎目を飲み、なんと茗杯に注いだ金牡丹に昨日よりも鮮明な梔子っぽい花香が匂えました!!感動しました!! 六煎目も、梔子の花香が匂えました。味は少し薄くなりました。 七煎目は花香が弱くなりました。 以上です。
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緑萼白梅小種 5g
¥946
❐商品情報 商品名:緑萼白梅小種 (緑萼白梅スーチョン) 内容量:5g 原料∶ 新工芸明前高山正山小種 一芯二葉 (無煙明前高山ラプサン・スーチョン) 新鮮緑萼白梅梅花 産地∶ 中国福建省武夷山市桐木村(明前高山正山小種) 中国河南省(緑萼白梅梅花) ❐商品特徴 本品は花紅茶で、摘みたての緑萼白梅でに香り付けした正山小種(ラプサン・スーチョン)です。 ♡香り:雪香、白梅の花香、花蜜香、 ♡味: ナッツの味、サトウキビの味、仄かな苦味。 《緑萼梅花》 中国河南省で毎年3月に咲く白色の梅花です。萼と花芯が緑色であることから、緑萼白梅と名付けられました。 品格の高い香りがする花です。 =====〈白梅の漢詩〉===== 中国の古人が白梅に多くの漢詩を作りました。 中国南宋(1127年~1279年)の政治家・詩人范成大(はんせいだい)さんの「梅譜」に、“梅以韻勝、以格高、暗香浮動、幽香沁心脾……”と書かれ、白梅の特徴を描写しました。 “暗香浮動”→ 白梅の香りは人の嗅覚を占領するストレートの香りではなく、その香りは匂えたり、消えたり、濃かったり、薄かったり、掴むことが出来ない奥ゆかしい香りの様子です。 “幽香沁心脾”→ その良き香りが、人の五臓六腑まで沁みわたり、たいへん深い心地良さを齎した。との意味です。 文学の授業ではありませんが、この漢詩を通じて、緑萼白梅小種の香りをより楽しんでいただきたいと思っております。 《明前高山小種》 小種とは、正山小種(ラプサン・スーチョン)の略称です。 正山小種は、四百年前に中国福建省武夷山市桐木関に作られ、世界紅茶の開祖と言われています。 明前小種とは、毎年啓蟄から清明節の間に摘み取られた春先の一番正山小種は明前小種と言います。 本品の正山小種は、清明節前に武夷山市桐木関の深山高山地荒放無人管理茶園で、手摘みされた一芯二葉を十数年の製茶経験を持つ武夷山紅茶技師により、手作りされた新工芸正山小種(無煙ラプサン・スーチョン)です。 ✤花茶の伝統✤ ----完全手作業の香り付け手法---- ✩“三窨一提”古法✩ 新鮮な花をお茶に入れ→着香→乾燥→古い花を取り除く、このような工程 を3回繰り返します。 三回目着香終了後にきれいな花をだけお茶に残して完成です。 晴天にしか花を摘まないこともあり、一つの花茶の香り付け工程は1ヶ月以上もかかるのです。 -----試飲記録----- ・5gの緑萼白梅小種、 ・100~120ccの蓋碗 ・95℃~100℃のお湯 ・蒸らす時間:5~20秒 ・香り持続度:約8煎目まで ♢手順 ・緑萼白梅小種のドライ茶葉を鑑賞、匂いを嗅ぐ ・蓋碗、茗杯、公道杯をお湯で温めて、 ・温められた蓋碗に茶葉を入れ蓋して、三回振り、茶香を楽しむ ・お湯を注ぎ、5秒後お茶を茗杯に移し、聞香、飲む ♢蒸らす時間 一煎目〜五煎目、5~10秒 六煎目以降、 10~20秒 ☆1パッケージ(1回分包装)内容量: • 白梅に香り付けられた小種5g、 • 緑萼白梅の花で3~4個。 ♡花茶の豆知識 ※1〜6ヶ月を経過後、花香とお茶の融合が深まり、さらに美味しくなります。 ※ その大事な花の香りを逃がさないように、湿気のない場所で密封保管することです。
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2021年晒紅龍珠(日干し紅茶)雲南省高山紅茶 36g(6g×6)
¥1,550
❏産地:雲南省保山市龍陵県松山 ❏商品情報:100年樹齢大葉種春茶 ❏商品特徴: 本品の晒紅紅茶は、2021年に生産されたものを4年半の自然陳化をした雲南省日干し紅茶です。黒糖のような濃厚な風味が特徴な紅茶です。 産地は雲南省の標高2.200mの‘松山’という山脈で、山中の茶園の中で茶樹達が雨と太陽の光だけによって、完全自然栽培で育てられています。春の新芽と新葉を手摘みし、日光乾燥により作られた紅茶です。 「晒紅紅茶」の独特な風味 「晒紅紅茶」は人工の高温熱を利用せず、自然の日光浴を浴びるという伝統乾燥法で作られたため、香りが控えめ、自然の風味をもちます。日光によるソフトの乾燥の仕上げられた故、年数が経つと、味はさらに円熟となっていきます。 そして固形状の龍珠は、携帯にも大変便利です。 内容量: 1パッケージに6個の龍珠、計36gです。 ============================== 〈 晒紅紅茶の淹れ方 〉 ✽晒紅龍珠:1個 ✽お湯:98℃~ ✽100ccの蓋碗 ①一煎目→洗茶する (龍珠をお湯でほぐし、良い味のお茶を出す準備。) 全ての茶器をお湯で温めたあと、龍珠を蓋碗に入れ、お湯を注ぎ蓋をして10秒後にお茶を捨てます。 ②二煎目 お湯を注ぎ、30秒後にお茶を公道杯や茗杯に移してお飲みください。 ③三煎目〜五煎目 お湯を注ぎ、20秒後に、お茶を公道杯や茗杯に移しましょう。 ④六煎目 30秒蒸らしてお飲みください。 〈 試飲記録 〉 ♡水色: 鮮やかな朱色。 ♡香り: 黒蜜のような香り。 ♡味: 黒糖のような甘み。 ほのかに苦みがあるが、渋み酸味はありません。
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2025年南方果(なんふぁんごぉ〜) 武夷山紅茶〈烏龍茶製法紅茶、ライチの香りパイナップル味の紅茶〉25g
¥1,680
産地:福建省武夷山桐木関 栽培地海抜: 500m〜750m 品種: 紅茶 商品説明: 世界の紅茶の元祖、正山小種(ラプサンスーチョン)の発祥の地→武夷山桐木関で、栽培された武夷岩茶の金牡丹、梅占、黄旦という3つの品種をブレンドした生葉で作られた紅茶です。 紅茶ですが、香りと果物のような甘みを出すため、烏龍茶製法の中の“揺青”を取り入れ、人工熱を利用せず、武夷山の昼夜の寒暖差を利用した“冷発酵”という自然製法で作られた多種な香りと味を一度に楽しめるユニークな紅茶です。 特徴: 香り→お茶には、ライチという南国の果物の香りがします。 飲用後の茗杯には、ミルキーな香りが楽 しめます。 味 →飲むとパイナップルのような甘い果物の 味になります。少し引き締め感の渋みも あります。 水色→ゴールド色が帯びる赤色です。 最初、ドライ茶葉を手に取って嗅ぐと、もうくっきりとライチの甘い香りが匂えます。お湯を注ぎ、お茶を公道杯に空けた瞬間にまた、ライチの香りと桃のような香りがふわ〜空気中に漂います。お茶は、甘いです! そして、甘いお茶と同時にほんのりシャープな渋み(中小葉種の特有の性質)がして、甘みを引き締めてくれて、何煎飲んでも飽きることがなく楽しめるお茶です。 飲用後は、茗杯に濃厚なミルキーな香りが残ります。これはまた魅力的です! 〈〔南方果〕の淹れ方〉 使用茶器:容量100ml前後の瓷器の蓋碗、もしくは急須。 お湯の温度: 95~100℃。 茶葉の量 :5g(容量100mlの蓋碗の場合。) 抽出時間: 1煎目〜5煎目は、お湯を入れてから5~8秒後に、飲み頃です。 6煎目〜やや蒸らす時間を伸ばしてください。 一回の茶葉では、8煎ほど飲めます。 内容量: 1パッケージ、25g入りです。
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春和(しゅんわ) 抛荒老樹白茶 福建澄源白茶 4g
¥805
❏商品情報 産地:福建省政和県澄源郷 原料:福安大白茶 一芯二葉春茶 ❏商品特徴 本品の〔春和〕は、福建省政和県澄源郷の福安大白茶の春茶を一芯二葉で手摘みし、加工された白茶。 今まで出品した白茶と異なって、茶樹は抛荒老樹なのです。所謂“抛荒”とは、完全の野生茶樹ではなく、人によって植えられたが、わざと人工管理をせず、自然の雨水と林の本来土に含まれている栄養だけで育てる茶樹のことを指します。 澄源郷は、福建省政和県内に位置する、平均海抜900m高山地です。年平均気温14.7℃、湿度が高く、お茶の生息に好ましい環境が備わっています。 ============================== 〈 春和の風味 〉 〔色〕↓↓ 茶葉が鮮やかな翡翠色で、 芽の部分はシルバー色の産毛に覆われている。 茶葉を手に取った時に、とにかく美しい緑色だなぁ〜と感嘆しました。 〔香り〕↓↓ お茶に蓮の花のような香りがあり、 飲用後、茗杯にミルキーな香りが残ります。 〔味〕↓↓ お茶の水色は薄ゴールド色、 口当たりはとても柔らかく、ほのかな甘みがします。。 ============================== ♡淹れ方 茶葉:3.5g 蓋碗:110ccの容量 お湯:95℃~100℃ 一煎目〜五煎目は、5~10秒蒸らしてから、公道杯や茗杯に移します。 六煎目〜十煎目、10~30秒蒸らしてから、公道杯や茗杯に移し、お飲みください。 十煎ほど楽しめます。
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野貢眉(いぇ〜ごんめい) 原始林自生群体種 福建錦屏(きんへい)古樹白茶 7g
¥1,370
SOLD OUT
❏商品情報 産地:福建省政和県錦屏村 原料:群体種貢眉 一芯二葉春茶 ❏商品特徴 本品は2025年4月、福建省政和県錦屏村の海抜920m〜1050mの高山原始林の樹齢何十年〜三百年の野生群体種古樹茶樹から手摘みした一芯二葉の炭火焙煎貢眉白茶です。 ============================== 〈 貢眉(ごんめい)とは? 〉 福建省に原生する野生茶樹が群体種茶樹と言います。 群体種茶樹とは、自然の風や、動物の糞で茶種が土に落ち、原始林の栄養と雨で芽生え新しい茶樹に育てられた有性繁殖茶樹です。 このような茶樹は、親御茶樹と異なる特徴を持つことが多く、いわゆる変異と言います。ですから、茶樹達にそれぞれ自分独自の味と風味を持ちます。 福建省ではこのような有性繁殖の群体種茶樹から作られた白茶は、「小白茶」と言います。群体種茶樹から一芯二葉で摘み、加工された白茶は、「貢眉」と言います。 近年よく飲まれる福鼎白毫銀針や、政和白牡丹は、「大白茶」と言い、無性繁殖茶樹から作られた白茶です。 〈錦屏(きんへい)とは?〉 錦屏は、福建省政和県にある一つの村です。美しい自然と共生している錦屏村は、“山の奥の人間秘境”と言われています。 村の原始林には群体種野生茶樹がたくさん自生してあり、村では、群体種野生茶樹から野生貢眉を生産しています。 ============================== 〈野生貢眉の特徴〉 〔香り〕↓↓ 豆のような香り、花蜜のような香り 〔味〕↓↓ 花の蜜のような甘みです。 子供の頃、郊外の花の花蕊を吸った味を思い出しました。 〔余韻〕↓↓ お茶を飲み込んだ後、原始林の清い空気が口内に流れ、喉の奥まで優しく潤われた感じ。 原始林の茶樹と樹齢が大きいことに、お茶の水色がとても清く、口当たりがとても柔らかいです。 ♡淹れ方 茶葉:3.5g 蓋碗:120ccの容量 お湯:100℃ 一煎目〜五煎目は、5~8秒蒸らしてから、公道杯や茗杯に移します。 六煎目〜十煎目、15~60秒蒸らしてから、公道杯や茗杯に移し、お飲みください。 煎持ちが凄くいいです。十煎以上楽しめます。甘みもずっと持続出来ます。
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古法正山小種(松煙燻しラプサン・スーチョン) 福建省武夷山紅茶 5g
¥550
産地:福建省武夷山市星村鎮桐木関 原料:武夷山市星村鎮桐木関群体種 種類:伝統古法(松の煙燻す)紅茶 香り: スモーキー、花 味: ドライ竜眼の甘み 商品特徴: 正山小種は、よく紅茶店で見かけるラプサン・スーチョンという中国紅茶の中国語名で、17世紀中頃に、中国福建省武夷山の星村鎮桐木関で誕生した世界初の紅茶です。 正山小種の産地星村鎮桐木関は、中国武夷山国家自然保護区の原始森の中に位置します。海抜800m~1500mで、年最高気温は32℃~34℃、昼夜寒暖差は10℃あります。年降雨量2000mlを超え、常に霧が立ち込めています。こうした自然条件の中で、茶の葉に良い物質を蓄積されました。 ☆正山小種の誕生☆ ********************** 中国の明の時代の末期(1640年頃)は戦乱の多く、北方からの軍隊が武夷山の桐木関あたりを通り、夜が更け、軍人達が桐木関のお茶工場で泊まりました。軍人達がベットの代わりにふかふかのお茶の上で寝ました。 朝になって軍隊が去り、お茶の工場の人達が仕事に戻ったときに、茶葉が赤く変色したことに気付き、「このような茶葉じゃ売り物にならないよ〜どうしたらよいのかよ?」と工場の人達が焦っていたら、一人の茶師がひらめき、変色した茶葉をすばやく手揉みして形を整えた後に、松の木を燃やして茶葉を乾燥しました。そして遠いお茶市場へ持って行って安い値段で売りました。なんとか損失を抑え、少しの収入も得ました。 思わぬことに、その翌年このお茶を買った人が再びこの松の煙で燻したお茶を求めに来ました。 このお茶はラプサン・スーチョンです。茶葉には艷やかな黒色を持つため、西洋人にブラックティーと呼ばれています。 ☆ポルトガル王女の嫁入り道具☆ ******************************* 17世紀の初め頃、オランダ東インド会社が中国茶と日本茶を輸入し始めたきっかけで、欧州の上流階級でお茶を飲むことが流行し始めました。 正山小種は、美しい赤い水色、高い香りと濃厚な味でヨーロッパの皇族を虜にしました。 ポルトガルの王女キャサリン氏がイギリス国王チャールズ2世に嫁ぐ時に、正山小種を嫁入り道具として、イギリスへ持って行き、後にイギリスのアフタヌーンティーという紅茶文化の形成に直結しました。 正山小種(ラプサン・スーチョン)は、あまりにもヨーロッパの人達に気に入られ、毎年ヨーロッパからたくさんの注文されるので、中国の有名の緑茶産地も次々と正山小種の制法学び、紅茶作り始め、このように、祁門紅茶も誕生しました。後のダージリン紅茶、ウバ紅茶の誕生にも繋がりました。 ☆正山小種の淹れ方☆ ≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈ 正山小種:5g 蓋碗:90~120ccの容量 お湯の温度:95℃以上 ①全ての茶器をお湯で温めたあと、茶葉を蓋碗に入れお湯を注ぎ蓋をし、15秒後にお茶を公道杯に空けます。 ♡水色: 橙色。 ♡香り: 田舎の秋に畑の端で落ち葉を燃やす匂い、六煎すぎると、松の煙の匂いが弱くなり、花の香りが現れます。 ♡味:竜眼のような甘みと心地よい潤いです。 ♡余韻:喉に煙の匂いが留まりますが、良質の紅茶とほど良い燻し度合があったから、喉の不快感はありません。 ※ 五煎目から、良い濃さのお茶になるまで、30秒〜1分間を蒸らす時間を調整してください。 ▶ オーナーが思いを馳せた。 飲んでいるうちに、子供の頃、冬休みにお母さんの田舎の実家に帰る時のことを思い出しました。田舎の爺ちゃんが吸っていたキセルの匂い、晩御飯を作る時に竈に薪を燃やした匂い、あの暖かい煙たい匂い達を思い出しました。
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古法正山小種(松煙燻しラプサン・スーチョン) 福建省武夷山紅茶 30g
¥2,650
SOLD OUT
産地:福建省武夷山市星村鎮桐木関 原料:武夷山市星村鎮桐木関群体種 種類:伝統古法(松の煙燻す)紅茶 香り: スモーキー、花 味: ドライ竜眼の甘み 商品特徴: 正山小種は、よく紅茶店で見かけるラプサン・スーチョンという中国紅茶の中国語名で、17世紀中頃に、中国福建省武夷山の星村鎮桐木関で誕生した世界初の紅茶です。 正山小種の産地星村鎮桐木関は、中国武夷山国家自然保護区の原始森の中に位置します。海抜800m~1500mで、年最高気温は32℃~34℃、昼夜寒暖差は10℃あります。年降雨量2000mlを超え、常に霧が立ち込めています。こうした自然条件の中で、茶の葉に良い物質を蓄積されました。 ☆正山小種の誕生☆ ********************** 中国の明の時代の末期(1640年頃)は戦乱の多く、北方からの軍隊が武夷山の桐木関あたりを通り、夜が更け、軍人達が桐木関のお茶工場で泊まりました。軍人達がベットの代わりにふかふかのお茶の上で寝ました。 朝になって軍隊が去り、お茶の工場の人達が仕事に戻ったときに、茶葉が赤く変色したことに気付き、「このような茶葉じゃ売り物にならないよ〜どうしたらよいのかよ?」と工場の人達が焦っていたら、一人の茶師がひらめき、変色した茶葉をすばやく手揉みして形を整えた後に、松の木を燃やして茶葉を乾燥しました。そして遠いお茶市場へ持って行って安い値段で売りました。なんとか損失を抑え、少しの収入も得ました。 思わぬことに、その翌年このお茶を買った人が再びこの松の煙で燻したお茶を求めに来ました。 このお茶はラプサン・スーチョンです。茶葉には艷やかな黒色を持つため、西洋人にブラックティーと呼ばれています。 ☆ポルトガル王女の嫁入り道具☆ ******************************* 17世紀の初め頃、オランダ東インド会社が中国茶と日本茶を輸入し始めたきっかけで、欧州の上流階級でお茶を飲むことが流行し始めました。 正山小種は、美しい赤い水色、高い香りと濃厚な味でヨーロッパの皇族を虜にしました。 ポルトガルの王女キャサリン氏がイギリス国王チャールズ2世に嫁ぐ時に、正山小種を嫁入り道具として、イギリスへ持って行き、後にイギリスのアフタヌーンティーという紅茶文化の形成に直結しました。 正山小種(ラプサン・スーチョン)は、あまりにもヨーロッパの人達に気に入られ、毎年ヨーロッパからたくさんの注文されるので、中国の有名の緑茶産地も次々と正山小種の制法学び、紅茶作り始め、このように、祁門紅茶も誕生しました。後のダージリン紅茶、ウバ紅茶の誕生にも繋がりました。 ☆正山小種の淹れ方☆ ≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈ 正山小種:5g 蓋碗:90~120ccの容量 お湯の温度:95℃以上 ①全ての茶器をお湯で温めたあと、茶葉を蓋碗に入れお湯を注ぎ蓋をし、15秒後にお茶を公道杯に空けます。 ♡水色: 橙色。 ♡香り: 田舎の秋に畑の端で落ち葉を燃やす匂い、六煎すぎると、松の煙の匂いが弱くなり、花の香りが現れます。 ♡味:竜眼のような甘みと心地よい潤いです。 ♡余韻:喉に煙の匂いが留まりますが、良質の紅茶とほど良い燻し度合があったから、喉の不快感はありません。 ※ 五煎目から、良い濃さのお茶になるまで、30秒〜1分間を蒸らす時間を調整してください。 ▶ オーナーが思いを馳せた。 飲んでいるうちに、子供の頃、冬休みにお母さんの田舎の実家に帰る時のことを思い出しました。田舎の爺ちゃんが吸っていたキセルの匂い、晩御飯を作る時に竈に薪を燃やした匂い、あの暖かい煙たい匂い達を思い出しました。
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梔子白牡丹 〈古法手作香り付け花茶〉 5g
¥810
SOLD OUT
❐商品情報 商品名∶梔子白牡丹(ずーじばいむだん) 原料∶白茶、八重咲き梔子 産地∶中国福建省政和県(白牡丹) 中国福建省 (八重咲き梔子) ❐商品特徴 本品は梔子の花で香り付けした花白茶とです。 《八重咲き梔子》 は毎年六月梅雨時期に咲く遠く離れた処からもその香りが匂える白い花です。甘いミルキーな香りで、一度嗅ぐと忘れられないほど、人の心を攫む魅力的な香りです。 こんな素敵な花で香り付けした白茶は、どんな味がするのでしょう?一度飲んでみたくなる。と思いますね〜 《白牡丹》 白い牡丹という花ではなく、白茶の一つの等級を指します。一芯一葉、一芯二葉で摘み取って加工された等級の白茶は、「白牡丹」といいます。 本品の白牡丹は、啓蟄から清明節の間に摘み取られた春先の白茶となり、明前白牡丹とも言えます。 ✤花茶の伝統✤ ----完全手作業の香り付け手法---- ✩“四窨一提”古法✩ 新鮮な花をお茶に入れ→着香→乾燥→古い花を取り除く、新鮮な花をお茶に入れ替え→着香→乾燥→古い花を取り除く、…… これを4回繰り返します。 四回目の着香終了後にきれいな花をお茶に残して完成です。 晴天にしか花を摘まないこともあって、一つの花茶の香り付け工程は、1ヶ月以上もかかるそうです。 -----試飲記録----- ・5g梔子白牡丹、 ・100~120ccの蓋碗 ・100℃のお湯 ・蒸らす時間:5~12秒 ・香り持続度:約8煎目まで ♢手順 ・梔子白牡丹のドライ茶葉を鑑賞、匂いを嗅ぐ ・蓋碗、茗杯、公道杯をお湯で温めて、 ・温めた蓋碗に茶葉を入れ、蓋して、三回振って、茶葉の香りを楽しむ ・お湯を注ぎ、5秒後お茶を茗杯に移し、聞香、飲む ♢蒸らす時間 一煎目〜五煎目、5~8秒 六煎目以降、 8~12秒 --《梔子白牡丹》の香りと味-- 新茶の白茶は味というより、その爽やかな薄らとした甘みを楽しむお茶だと思います。なので、白茶をベースの香り付け花茶は花の存在感を最大限に引き出し、花が主役となった花茶です。 弊店には梔子紅茶の商品がございますが、本品の梔子白牡丹を試飲する時に、梔子の花を飲んでいるな〜としきりに感嘆していました。 梔子がお好きな方にぜひぜひ、お飲みいただきたいです。 ※1〜6ヶ月を経過後、花香とお茶の融合が深まり、さらに美味しくなります。 ※ その大事な花の香りを逃がさないように、湿気のない場所で密封保管することです。 1パッケージ、5gです。
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金木犀小種 〈古法手作業香り付け花紅茶〉 5g
¥875
SOLD OUT
❐商品情報 商品名∶金木犀小種 (キンモクセイ・スーチョン) 原料∶老樹金木犀 明前高山正山小種 (明前高山ラプサン・スーチョン) 産地∶中国福建省武夷山市桐木村(明前高山正山小種) 中国福建省武夷山深山 (老樹金木犀) ❐商品特徴 本品は武夷山深山の金木犀で正山小種(ラプサン・スーチョン)に香り付けした花紅茶です。 《老樹金木犀》 福建省武夷山脈の海抜千メートル超えた深山に野生した樹齢の老いた金木犀林から摘み取られた金木犀の花です。 毎年十月にここの金木犀林に一週間ほどの花期が訪れます。花茶師はまだ開き切ってない半蕾状態の金木犀を手摘みして、お茶の香り付けに使用しました。 《明前高山小種》 小種とは、正山小種(ラプサン・スーチョン)の略称です。福建省武夷山市桐木関に作られた世界初の紅茶はこの正山小種です。 明前小種とは、毎年啓蟄から清明節の間に摘み取られた春先の一番正山小種は明前小種と言います。 本品の金木犀小種のベース紅茶、正山小種は清明節前に武夷山市桐木関の高山地荒放無人管理茶園で、手摘みされた一芯二葉を経験豊富な武夷山紅茶技師により手作りされたものです。 軽めの発酵なので、透明感のある甘みが金木犀の香りを引き立てて、軽やかな味わいで飽きが来ないです。 ✤花茶の伝統✤ ----完全手作業の香り付け手法---- ✩“四窨一提”古法✩ 新鮮な花をお茶に入れ→着香→乾燥→古い花を取り除く、 を4回繰り返します。 四回目の着香終了後にきれいな花をお茶に残して完成です。 晴天にしか花を摘まないこともあり、一つの花茶の香り付け工程は1ヶ月以上もかかるのです。 -----試飲記録----- ・3g金木犀小種、 ・100~120ccの蓋碗 ・95℃~100℃のお湯 ・蒸らす時間:5~20秒 ・香り持続度:約8煎目まで ♢手順 ・金木犀小種のドライ茶葉を鑑賞、匂いを嗅ぐ ・蓋碗、茗杯、公道杯をお湯で温めて、 ・温められた蓋碗に茶葉を入れ、蓋して、三回振り、茶葉の香りを楽しむ ・お湯を注ぎ、5秒後お茶を茗杯に移し、聞香、飲む ♢蒸らす時間 一煎目〜五煎目、5~10秒 六煎目以降、 10~20秒 以前、中国へ帰省すした時に、金木犀烏龍茶を購入して飲んだことがあります。今回の紅茶ベースの金木犀花茶は初めです。 ----《体験談》---- 〔見る〕↓↓ まず茶袋から茶葉を出した瞬間は、この花茶の美しさに見惚れました。 まるで、まだ金木犀の木に咲いているように花の完璧な形と鮮やかな黄色が、黒色の小種の中で鏤められ、夜空の眩い金星のようてす。 こんなにに美しいお茶に出逢えて、ほんとによかった〜 そしてお湯を注いだら、また感動のシーンに出逢い、小さな黄色い金木犀の花達が、私に挨拶にきたように、一斉に水面に浮き上がって来ました。 〔嗅ぐ〕↓↓ 温められた蓋碗に金木犀小種をお入れ、忽ち金木犀の香りが放って来ました。 お茶にと金木犀の香りがします。飲むと金木犀の甘い味がします。また、生態の良い野放高山小種の上品な花香も感じられます。 霧が立ち込める高山育ちの小種には、アミノ酸が豊富なので、飲用後喉の奥まで潤われた感じがします。 飲んでいる時は、茶室は金木犀の花香に満ち、目を閉じると金木犀の木下に座っているではないか、と思ってしまいます。 〔 金木犀小種 〕は目、鼻、口を全体素晴らしい体験をさせてくれるお茶です。 ぜひ、お飲みいただきたいです。 1パッケージ、5g(1回分包装)です。 ♡花茶の豆知識 ※1〜6ヶ月を経過後、花香とお茶の融合が深まり、さらに美味しくなります。 ※ その大事な花の香りを逃がさないように、湿気のない場所で密封保管することです。
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2025年朝紅(あさべに)✬標高2千米古樹雲南紅茶 50g
¥1,300
産地: 雲南省保山市龍陵県松山 特徴: 標高2.200mの‘松山’という山脈の2.000mの山中に、自然栽培された100年樹齢の雲南大葉種茶樹の春手摘み茶で、作られた高山紅茶です。 標高がとてもに高いことで、雲や霧が常に立ち込めた湿度が保たれている、直射日光が少ない自然の大山の環境が、優れた甘みと香りがする高山紅茶を育てました。 飲むと、その清らかな水色と味わいに賛嘆し、雲南省の大山のパワーを感じられると思います。 内容量:50g / 1袋 〈試飲記録〉 ✽茶葉:6g ✽お湯:90℃~95℃ ✽100ccの蓋碗 ①茶器を全部お湯で温めたあとに、茶葉を蓋碗に入れお湯を注ぎ、蓋をして、8秒後にお茶を公道杯に空けます。 ♡水色: 茶漉しを使わずに、非常に透き通った朱色です。 ♡香り: 黒糖っぽい香りがします。 ♡味: 果物のようなフレッシュな甘みです。お茶の中からフルーティな香りも感じられます。(“とき”、という青りんごかな~?) 苦みと酸味、渋みはまったくありませんので、砂糖は必要ないです。 ♡余韻: 飲用後にシャインマスカットのような香りが口内に残ります。喉に清涼感がやってきます。 三煎目までお湯を入れた後、8~15秒後にお茶を空けます。 四煎目から、30秒〜1分間を蒸らすと、美味しく飲めます。七煎ほど飲めます。 【追伸】: 私が6回ほど試飲しました。結論は、非常に飲用価値の高いリーズナブルな紅茶ではないかと思います。 もちろん、ミルクティーにしても美味しいです!! ❈ 本品は、利益が少ない福利商品なので、ぜひこのお茶を通して、驪山茶坊のお茶の魅力を体験していただきたいのです。
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宿芳集(すぅーふぁんじー) 蝋梅紅茶、梔子紅茶 各5g
¥1,670
♦︎蝋梅紅茶 〈原料〉 蝋梅:河南省蝋梅園 紅茶:武夷山高山明前小赤甘 本品の蝋梅紅茶に使われた紅茶は、 ・「明前小赤甘」 清明節の前に摘んだ一芯二葉。 ・「手摘み高山野放」 武夷山の中の高海抜無人管理茶樹。 本品に使用した蝋梅 ・晴天のみ摘み取る ・その日に摘んだ蝋梅で香りつける “三窨一提”という古法で ただ花をお茶に入れて混ぜるだけではなく、 新鮮な花をお茶に入れ→着香→乾燥→古い花を取り除く、新鮮な花をお茶に入れ替え→着香→乾燥→古い花を取り除く、…… これを3回繰り返します。 三回目の着香終了後にきれいな花をお茶に残して、完成です。 晴天にしか花を摘まないこともあって、一つの花茶の香り付け工程は、1ヶ月以上もかかるそうです。 [試飲記録]: 5g蝋梅紅茶、 100cc以上の蓋碗 100℃のお湯 蒸らす時間:5~12秒 香り持続度:約8煎目まで ・華奢な明前小赤甘の上に蝋梅が静かに横たわっています。 ・近づくと、冬の冷たい空気が鼻に入ります。蝋梅の生まれ月は寒冬ですもの〜 ・お湯を茶葉の上に注ぎ、冬の匂いが湯気と一緒に上がってきました。 ・お茶を飲み、少し苦みが含むミルキーな甘味の口を通り、凛〜とした冷たい香りが喉らへんに漂います。 ・蝋梅が口の中で咲いていま〜す。 ♪蝋梅についての漢詩♪ “無意苦争春、一任群芳妬。零落成泥碾作塵、只有香如故。“ 出自:《卜算子・咏梅》南宋・陸游 日本語の意味は:他の花と春に美しさを競い合う興味はありません、、、花が落ち泥となり、踏まれて塵となり、唯その香りだけが変わらずと漂います。 ♦︎梔子紅茶 〈原料〉 八重咲き梔子(くちなし):杭州市天目山 紅茶:高山明前正山小種(ラプサン・スーチョン) * 正山小種 とは * 福建省武夷山桐木関で生まれた世界最初の紅茶です。 本品の梔子紅茶に使われた正山小種は、 ・「明前小赤甘」 清明節の前に摘んだ一芯二葉。 ・「桐木関高山野放」 ラプサン・スーチョンの正統産地、武夷山星村鎮桐木関の海抜1000メートル以上の無人管理茶園。 本品には八重咲き梔子を使用 ・浙江省の臨安区天目山の野生梔子 ・晴天のみ摘み取る “三窨一提”という古法: 新鮮な花をお茶に入れ→着香→乾燥→古い花を取り除く、新鮮な花をお茶に入れ替え→着香→乾燥→古い花を取り除く、…… これを3回繰り返します。 三回目の着香終了後にきれいな花をお茶に残して完成です。 晴天にしか花を摘まないこともあって、一つの花茶の香り付け工程は、1ヶ月以上もかかるそうです。 [試飲記録]: 5g梔子紅茶、 100cc以上の蓋碗 100℃のお湯 蒸らす時間:5~12秒 香り持続度:約8煎目まで ・乾燥された梔子の花びらが混じり込んだ正山小種には、微かな梔子の香りが匂います。 ・温めた蓋碗に梔子紅茶を入れ蓋して数回振る、蓋碗の中の梔子が生き返った!香りを放出し始めました! ・お湯を注ぎ、5秒後お茶を茶杯に開け、飲む、 ・繊細な甘味の中に梔子の柔らかい香りが入り込んでいます。 ・飲用後も梔子が口の中に居るようです。口と歯のいたる所に“梔子だー”となります。 まさに、あの湿気の帯びる初夏の中のしなやかな梔子その物を思わせてくれます。 * 1〜6ヶ月を経過後、花香とお茶の融合が深まり、さらに美味しくなります。 * その大事な花の香りを逃がさないように、湿気のない場所で密封保管することです。
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小青(こあお) 巳年干支記念茶 秋摘み氷島熟プーアル茶 50g
¥3,900
❐商品情報 産地:雲南省臨滄市勐庫鎮氷島村 海抜:千八百米 品種:雲南省大葉種、熟プーアル茶 香り:黒糖、花香、牛乳 味:ココア、チョコレート 〈 小青(こあお)=古樹氷島熟プーアル茶 〉 小青は、は現在中国で最も貴重で、たくさんのプーアル茶ファンを持つ雲南省の「氷島茶」というプーアル茶銘柄の60年〜300年樹齢の古樹秋摘み生葉を使用して、作られた熟プーアル茶です。 〈 「氷島茶」 とは 〉 氷島茶は雲南省臨滄市勐庫鎮氷島村の古茶園の大葉種茶樹を指します。 氷島村は臨滄市勐庫鎮勐庫河の辺の山間部に位置し、場所はとても辺鄙で、山道も険しいこともあり、氷島茶は長い年月ずっと世に知られていなかったです。1980年代鄧小平の改革開放政策のもとで、村に下山の道と電気を整備されたきっかけで、氷島茶がその独特な風味で、一躍最高級プーアル茶となりました。 〈 「氷島茶」の歴史 〉 氷島村はお茶の栽培や生産歴史が古く、氷島茶について書かれた一番古い文献は明代(1485年ころ)に遡られます。古代では氷島茶はタイ族首長の貢茶だったそうです。 〈 「氷島茶」の味 〉 海抜1650メートルの山間にある氷島村は、終年雲霧が立ち籠められ、豊富な降雨量に恵まれている為、氷島村の茶樹の葉は柔らかく、分厚く、アミノ酸と糖分を多く含まれています。 そして、化学肥料、農薬など一切使わず自然に育てて貰うことで、今も変わらず氷島茶の良い品質と風味を保たれています。 ※氷島茶の味の特徴 ① 濃厚な蜜のような香り。 ② 氷砂糖のような甘味。 ③ 非常に滑らかな口当たり。 中国プーアル茶業界では、「氷糖甜」という言葉で氷島茶の味を掻い摘んでいます。「甘み」が一番の特徴と言えるでしょう。 〈 氷島茶のトップの存在 〉 氷島茶は、現在雲南省では、首席の名山プーアル茶「老班章」と肩を並べて、プーアル茶の中でトップな地位を占めています。 〈 名山熟プーアル茶、新作!!〉 プーアル茶ファンのニーズに応え、ここ数年最高級名山茶を原料とする熟プーアル茶を作り始めました。 本品のハイエンド熟プーアル茶〔 小青(こあお)〕を、ぜひお試しいただきたいです。 ❏ 淹れ方 ◈ 小青(こあお):5g ◈ 95℃〜100℃熱湯(冬場は100℃の熱湯を。) ◈ 蓋碗(急須):100mlの容量 ( 茶葉とお湯の比は、1:20 ) ✼ 急須の容量や飲む人数によって、茶葉の量を増やして下さい。 〈 手順 〉 ① 全ての茶器をお湯で温めます。 ② 洗茶 茶葉を蓋碗(急須)に入れ、茶葉を被るぐらいのお湯を注ぎ、3~5秒後お茶を捨てます。 目的:固められた熟プーアル茶を熱湯でほぐし、茶葉の内質を覚醒める工程です。 ③ お湯を注いでからの蒸らす時間 一煎目 15~20秒 二煎目 15秒 三煎目 10秒 四煎目 10秒 五煎目 15秒 ④ 六煎目以降、お湯を注いでから蒸らす時間をやや伸ばし、お好みの濃さに調整してください。 ✻ 公道杯にお茶を移すタイミングは、水色がワインレッド色になる頃でしょう。 【熟プーアル茶とは?】 熟プーアル茶は、中国の六大茶類の中の黒茶に属し、後発酵茶となります。 後発酵というのは、仕上げられたプーアル茶の荒茶を、渥堆することによって、人為的にお茶の陳化を加速させ、茶葉自身の酵素の力で、カテキン成分をテアブラウニンに変える加工です。後発酵(渥堆)することによって、まろやかな風味をになり、性質の優しい熟プーアル茶に作られます。 ラストエンペラー、清代の最後の皇帝、愛新覚羅溥儀が自分の回想録「わが半生」の中で、“夏喝龙井,冬飲普洱。”と書かれました。“夏に龍井茶、冬にプーアル茶を飲む。”との意味です。ここのプーアル茶は後発酵された温性のプーアル茶です。プーアル茶は、寒い冬に飲まれるお茶だと伺えます。 【熟プーアル茶の主な効能】 ①胃腸を暖め、便秘改善、美肌効果。 ②体内の余分の糖分、脂肪を取り除く働き、 糖尿病抑制効果、 高血圧予防治療効果、 ダイエット効果があります。 ❐内容量 1パッケージ∶50g
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茉莉相合(まりそうあい) 飄雪+玉螺 10g×2
¥1,300
SOLD OUT
◈商品名:茉莉相合 〔 飄雪(ひょうせつ)+玉螺(ぎょくら) 〕 ◈種類: 再加工茶、花茶 初夏に咲くジャスミンの蕾で高山(海抜1,000m以上)緑茶に蕾を換えて、何度も香り付けした花茶なんです。 ◈産地: ①飄雪(ひょうせつ) 緑茶→中国四川省楽山市峨嵋山 ジャスミン花→中国広西チワン族自治区 ②玉螺(ぎょくら) 緑茶→中国広西チワン族自治区貴港市 ジャスミン花→中国広西チワン族自治区 ①飄雪(ひょうせつ)に使用する緑茶は、芽だけで作られた“明前緑茶”です。 ②玉螺(ぎょくら)に使用する緑茶は、春摘み一芯一葉、一芯二葉の緑茶です。 ◈特徴: ①飄雪(ひょうせつ) 水色:明るい黄緑色。 香り:控えめなジャスミンの花香、 花蜜の香り。 味:やや甘い、口当たりが柔らかい、 上品な味。 ②玉螺(ぎょくら) 水色:透明感の黄緑色。 香り:高揚なジャスミンの花香。 味:爽やかな新緑の味。 ◈内容量: 飄 雪 (ひょうせつ ) 10g 玉 螺 (ぎょくら) 10g ☆〈茉莉花茶 (ジャスミン茶) の淹れ方〉☆ ♧蓋碗で淹れて飲む 茶葉: 3g お湯: 90℃ 蓋碗: 100mlくらいの使用容量 抽出時間15~20秒 五煎ほど飲めます。 ♧グラスで淹れて直飲みする 茶葉: 2g お湯: 85℃ グラス: 満水容量300ml (グラスをお湯で予め温めます。) 1. 茶葉をグラスに入れ 2. 200mlのお湯を注ぎ 3. 緑茶とジャスミン花が伸び、舞うを鑑賞しながら、1分間抽出させてから、お飲みください。 4. グラスの底から2cmのところまで飲んできたら、新しくお湯を継ぎ足し、飲みましょう。 ❈3回ほどお湯を継ぎ足せます。 (くれぐれも火傷をしないように、お気をつけてくださいね~)
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流芳(りゅうふぁん)【辰年干支記念茶】 雲南省名山茶 小戸賽高山古樹熟プーアル茶 50g
¥2,200
産地:雲南省臨シ倉市勐库鎮 海抜:千八百米 品種:黒茶類、熟プーアル茶 商品情報: 本品は、雲南省臨シ倉市勐庫鎮にある“小戸賽” 古茶園の100〜300年樹齢の古茶樹の2021年春摘み生葉で作られた小戸賽熟プーアル茶です。 【小戸賽熟プーアル茶の特徴】 香り:花蜜のような香りです。 味:少し苦みが帯びる黒蜜のような甘味です。 口当たり:お茶はミルクのような滑らかなタッチです。 飲用後、花蜜の甘い香りが鼻、口、喉に留まります。 プーアル茶“小戸賽”は、今の中国で“勐庫黒馬”,“賽氷島”讃えられています。 〈名山プーアル茶、“小戸賽”とは〉 雲南省臨シ倉市雙江県勐庫鎮の西側の山奥に、 “小戸賽古茶園”があります。 小戸賽古茶園は平均海抜1800mで、茶園の中に直径1メートル以上の古茶樹が沢山あります。 小戸賽古茶園は、今の中国プーアル茶業界で最上位を占めす”氷島老寨”古茶園と隣接し、風味も氷島プーアル茶に似ているため、“賽氷島”と言われています。さらに小戸賽古茶園は、中国の“茶祖”と言われる勐庫大雪山野生古茶樹群落から2キロしかない近い距離にあることで、最も正統な勐庫大葉種と言われています。 深山にある小戸賽古茶園は、交通の便が非常に悪いおかげで、戦乱や歴史の変遷からの破壊に逃れ、勐庫鎮の諸茶園の中で最も歴史が古く、貴重な原生態古茶園です。 良い遺伝子と、良い生態が小戸賽茶に優れる味を与えました。 小戸賽茶の一番の特徴は、香りです。 鼻で匂う高揚な花香と、飲む時に口内で感じ取れる“水含香”という香りがあります。 小戸賽は近年中国で注目され、人気上昇しています。プーアル茶好きな貴方はきっと小戸賽の香りと味に惹かれます。 1パッケージ、50gです。
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大紅柑(だ〜ほんげん) 広東省新会柑橘+雲南省熟プーアル茶 1個(約30g)
¥1,160
産地:雲南省モウ海県(宮廷熟プーアル茶) 広東省新会県(大紅柑) 特徴: 大紅柑(だーほんげん)とは、中国広東省江門市新会区で作られた茶枝柑の12月頃の完熟果実です。 6,7月に摘む小青柑に比べて、大きく赤っぽい色をすることで、“大紅柑”と名付けられました。 新会の茶枝柑は蜜柑ではなく、オレンジと蜜柑を掛け合わせて作られた柑橘類果実です。 現在の中国で、大紅柑に熟プーアル茶を詰め込んだお茶のことを『大紅柑』と言います。 【大紅柑の作り方】 大紅柑の美味しい作り方は、『半生晒低温焙煎工芸』です。 『半生晒低温焙煎工芸』とは、 “果肉を刳り貫いた大紅柑に熟プーアル茶を詰め→人工熱で焙煎乾燥→天日晒し→ニ度目低温焙煎→仕上がり” という工芸です。 このように作られた大紅柑は風味が良く、長期保存に適します。 本品の大紅柑は、半生晒低温焙煎工芸で作られたれものです。 【大紅柑茶の味】 12月に摘み取った大紅柑は、直径約φ6cmの橙色の完熟果実ですので、果皮に甘味が強く、完熟果実の落ち着いた香りがします。 滑らかな熟プーアル茶と大紅柑の豊満な甘味が、飲む人に穏和な気分にさせてくれます。 小さい子供、年配の方や甘党に好まれる味でしょう。 【薬用効能】 ①大紅柑果皮の薬用効果 大紅柑の果皮と果皮の裏側にあるたくさんの白い筋には、豊富なビタミンPを含んであります。 このビタミンPはポリフェノールの一種で、 *高血圧や動脈硬化を予防し、 *中性脂肪を分解する効果があります。 大紅柑を3年以上置くと、果皮の部分は薬膳生薬の“陳皮”になります。そうしますと、味も薬用効果もさらにアップします。 陳皮の薬用効果については、また驪山茶坊の陳皮商品のページでご紹介する予定です。 ②大紅柑の中の熟プーアル茶の薬用効果 *胃腸を温め、消化促進、 *体温を上げ、冷え症改善 *胃腸環境を整え、便秘解消、美肌効果 *コレステロールや血糖値を下げ、糖尿病や心臓病予防 *余分な脂質を除去し、ダイエット効果などです。 ですから、大紅柑茶は健康に大変有益なお茶です。 【大紅柑の飲み方】 1個の大紅柑は約30gなので、そのまま飲むことは出来ません。 手で大紅柑を潰して、飲むつどに必要な分量を取って淹れていただきます。 熟プーアル茶と大紅柑果皮を4:1の比率で、使うとバランスの良い味になるかと思います。お好みで比率を調節しても良いです。 1個の大紅柑は、大体5,6回分に分けて飲めます。 1回分は、10煎以上お湯を注ぎ足して飲めます。 【大紅柑の淹れ方】 ①お湯の温度:100℃ ②茶葉の量: ✻ 蓋碗の場合→6g〜9g(中に柑皮は1〜2g。) ✻ 魔法瓶の場合→容量500mlの場合、茶葉5g(中に柑皮は1g。)を使います。 ③蒸らす時間: ※蓋碗の場合→一煎目を洗茶して、 二煎目から15〜20秒、 五煎目から30秒〜1分。 ※魔法瓶の場合→1時間以上。 魔法瓶でお淹れする場合は、必ず湯呑みに移してお飲みください。くれぐれも火傷にご注意ください!! 【保存方法と保存期間】 ✻ 湿気と直射日光を避け、異臭のない通気の良い清潔の場所で、常温密封保存してください。 ✻ 長期保存可能です。
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〈新茶〉尋花(じんか)二代目 鳳凰単叢四種香合わせ 7g × 4
¥2,590
産地:広東省潮州市鳳凰山 商品特徴: 鳳凰単叢四種類1回分セット: 官目石玉蘭7g、柚花香7g、夜来香7g、宋種仔7g。 1. 官目石玉蘭 2023年春茶です。 本品は鳳凰山の一番正統な玉蘭茶産地、海抜650メートルの官目石村で栽培された樹齢30年の鳳凰単叢“玉蘭香”茶樹です。 〈玉蘭香とは〉 玉蘭香品種は、鳳凰単叢十大香型の一つです。この品種のお茶は白木蓮(ハクモクレン)の花香に似た香りがするので、玉蘭香という名になりました。 軽めの焙火されたことで、黒茶葉に緑っぽい部分がところどころ見えます。 水色:明るい黄色。 香: 早春に咲く白木蓮(ハクモクレン)のような、ひんやりとした香りがします。 味:サトウキビような清々しい甘みです。 ♡ 暖かい日に飲むと気持ちがいいです! 2. 柚花香 海抜700m、樹齢30年の2023年の春茶です。茶葉が黒っぽい茶色です。軽く焙火されたので、香りが高いタイプの鳳凰単叢です。 水色:透明感のある明るい黄色。 香り:柚子の花のような香り、クチナシの花の香り。 味:花の香りが感じられる甘い味。 ♡ ティッシュに少しこのお茶を垂らしますと、1時間くらいクチナシの花の香りが匂うティッシュになります!!ハンカチも試してみたいです~ 3.夜来香 2023年の春茶です。 〈夜来香とは〉 夜来香は、鳳凰単叢十大香型の一つで、高花香の品種です。出来上がったお茶に、宵待草の花の香りに似ていることで名付けられたのです。 本品は、鳳凰単叢の烏崬山の300年樹齢の夜来香母樹から無性繁殖され、海抜1000メートルの高山地で栽培されました。中度な炭火焙煎を施したことで、香りも味も充分に味わえる良いお茶となります。 茶葉:黒っぽい茶色。 水色:透き通ったゴールド色。 香り:馥郁とした花の香りと果物のような香りがします。 味:爽やかな甘味です。 ほのかなクリーミーな味わいも。 4. 宋种仔 2023年産春茶です。 〈 宋種仔とは〉 鳳凰山太平寺寺内にある500年樹齢のある『大庵宋種』という大変貴重な鳳凰単叢古茶樹があり、もとは太平寺住職の専用茶樹でした。20世紀に入り、大庵生産隊により、挿木で繁殖され、宋の縁を持つ最高級鳳凰単叢品種です。 本品は、海抜950mの雲霧が立ち籠める高山地に栽培され、約60年樹齢がある宋種仔茶樹の春摘み茶です。アミノ酸が豊富に含まれ、優れたな性質を持つ鳳凰単叢茶です。 茶葉: 艶感のある黒褐色。 水色:黄褐色。 香り: クチナシのような花香です。 三度炭火焙煎されたものの、落ち着きのある花の香りがお茶の中にどっぷり入り込んだようです。しっかり焙煎されお茶が温和となり、冬の飲用に大変適します。 味: 穏やかな淑女を思わせる柔らかい甘い味で、少し甘酒なような甘みでしょう。飲んだ後は全身が陶酔境に浸ってしまいます。まるで、恋に落ちたような気分になります。 ▪️“宋種” とは 南宋末期、宋少帝趙昺が広東省へ南下し、潮州市鳳凰山を通過する際、のどが渇いき、鳳凰山の住民が鳥の嘴の形をした木の葉(今の鳳凰単叢)を煎じ、趙昺に飲用させたことで、“宋種”と言う名前が得られました。 〔鳳凰単叢を美味しく淹れるコツ〕 大切な鳳凰単叢を失敗せずに淹れるため、絶対読んでいただきたいです。 ♢茶葉とお湯の比→ 1:15 ♢お湯の温度→ 100℃ ♢お茶を空けるタイミング→ ♨︎ 1~5煎:お湯を蓋碗に入れたら、すぐお茶を出しましよう。(長く浸かると、大変渋くなってしまいます。) ♨︎ 5煎以降:お湯の浸かる時間をやや伸ばして、お好みの味になるタイミングでお茶を出してください。 ♢使用茶器↓ 1、蓋碗は、お湯の容量100ml前後のもの。(香りを吸着しない瓷器のものがお勧めです。) 2、茗杯は、容量40ml以下の縁の薄いもの。 (縦長い茗杯は、香りがより感じやすい。)
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暖喜(のんき) 2021年百年樹齢高山熟プーアル茶 50g
¥1,500
産地: 雲南省保山市龍陵県 水色: 透明感のワインレッド色、 香り: 柔らかい甘い香り、 味: チョコレートのような甘み、 口当たり: 薄いお粥のようなとろみ感、 飲用後: 口腔内に清涼感が残る。 特徴: 標高2200mの雲南省の松山という山脈の2000mの山腹に,1920年頃に植えられ、戦争などさまざまな原因で、長年無人管理の荒放茶園となリました。現在は100年くらい樹齢の大葉種茶樹園です。 本品は、この茶園の2021年春手摘み茶で、作られた熟プーアル茶です。 渥堆の匂いをなく、より良い状態の風味の熟プーアル茶です。 雲と霧が常に立ち籠める、超高山地に栽培されたため、甘みと旨味を作るアミノ酸がたくさんに含まれています。そして多様な植物と動物が生息している自然の生態の大山が、茶葉に心地よい香りを与えてました。 飲む人には,これはプーアル茶ですか?プーアル茶もこんなに美味しいのですか?と思わず質問をするでしょう。 〈熟プーアル茶の淹れ方〉 暖喜(のんき):5g お湯: 95℃〜100℃(冬場は100℃のお湯をお使いください。) 蓋碗もしくは急須:100mlの容量 (茶葉とお湯の比は、1:20です。) ✮使う急須のお湯の量や、飲む人数によって、茶葉の量を増やして下さい。 ♤全ての茶器をお湯で温めます。 ♤洗茶します。 やや少なめのお湯を注ぎ、2秒したらお茶を捨てます。固められた熟プーアル茶を潤う手順です。 ♤一煎目は、お湯を注いでから5~8秒して、公道杯や茗杯に移してお飲みください。 ♤六煎目まで、一煎目同様に淹れます。 六煎目以降は、お湯を注いでからの蒸らす時間をやや伸ばして、お好みの濃さに調整してお飲みください。 ✻ 蓋碗のお茶を空けるタイミングは、水色がワインレッド色になったときです。 雪の降る冬日、一人で静かに読書の時、 親友の再会、家族団欒の時、 湯気の立つ一杯の暖喜(のんき)が、冷えた体を暖め、心もホ〜ッと、幸せ〜〜と思う笑みが浮かべていただけたら、嬉しいです。 【熟プーアル茶とは?】 熟プーアル茶は、中国の六大茶類の中の黒茶に属し、後発酵茶になります。 後発酵というのは、仕上げられたプーアル茶の荒茶を、渥堆することによって、人為的にお茶の陳化を加速させ、酵素の酸化する力で、カテキン成分をテアブラウニンに変える加工です。後発酵(渥堆)することによって、まろやかな風味を持つ体を暖める温性の性質の熟プーアル茶が作られました。 ラストエンペラー、清朝最後の皇帝、愛新覚羅溥儀が自分の回想録「わが半生」の中で、“夏喝龙井,冬飲普洱。”と書かれました。“夏に龍井茶、冬にプーアル茶を飲む。”との意味です。清の時代はプーアル茶は、寒い冬に飲まれる温性のお茶だ。と伺えますね~ ❈熟プーアル茶の主な効能は、 ①胃腸を暖め、便秘改善、美肌効果。 ②体内余分の糖分や脂肪を取り除く働き、 糖尿病抑制効果、 高血圧予防治療効果、 ダイエット効果があります。
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宋種・通天香 鳳凰単叢 30g
¥1,700
産地:中国広東省潮州市鳳凰鎮 品種:広東烏龍茶 商品説明: 宋種・通天香は2021年の鳳凰単叢です。300年樹齢の“宋種”という品種の茶樹から無性繁殖されたものです。この通天香は現在樹齢30年、海抜900mの山中で育られています。お茶はやや軽めの焙火によって、香りをより高く引き立てられた鳳凰単叢です。 茶葉:黒っぽい茶色。 水色:ゴールド色。 香り:少しつ〜んとした辛い生姜の花の香り(唐辛子の辛さではなく、少し刺激的な感じです。)。 味:甘い味ですが、飲んだ後に、舌面に辛みが帯びる清涼感が残ります。 ♡ 個性的な味の鳳凰単叢です。一度飲んでみたら、好きになっちゃうかもしれません。 “宋種” とは? 南宋末期、宋少帝趙昺が広東省へ南下し、潮州市鳳凰山を通過する際、のどが渇いき、鳳凰山の住民が鳥の嘴の形をした木の葉(今の鳳凰単叢)を煎じ、趙昺に飲用させたことで、“宋種”と言う名前が得られました。
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2022年小青柑(しゃおちんがん) 〈宮廷熟プーアル茶(きゅうていじゅくぷーあるちゃ)〉 約70g
¥2,750
産地:雲南省モウ海県(宮廷8年陳熟プーアル茶) 広東省新会県 (小青柑) 商品特徴: 『小青柑』とは、熟プーアル茶や鳳凰単叢茶を詰め込んだすだちのような丸い形がしたお茶のことです。特に、熟プーアル茶を詰めた小青柑は、味がよく、薬用効果もあることから、現在中国で人気が高いお茶となります。 小青柑は、すだちと似ていますが、すだちではありません。小青柑は、中国広東省江門市新会区で作られた茶枝柑(すなわち新会柑です。)の6,7月頃の未成熟の果実です。 小青柑の果皮のみを乾燥させると、『青皮』と言う生薬となります。古くから広東省の新会は青皮の産地となっています。 〈 小青柑の薬用効果 〉 小青柑の果皮は生薬の一種の青皮なので、薬用効果があります。 肝機能を増進する、 唾液を作り出し肺臓を潤す、 去痰、咳止めと 慢性咽頭炎を改善する、 風邪を予防する、 などの薬用効果があります。 〈青皮+熟プーアル茶の相乗効果〉 本品の小青柑は、6,7月の未熟茶枝柑の果肉を刳り貫き、8年間自然陳化させた宮廷熟プーアル茶を詰めて、「半生晒」という伝統製法で乾燥させて作られました。 宮廷熟プーアル茶とは、春先に新芽の部分だけ摘んで後発酵して作られた上質な熟プーアル茶です。 爽やかな小青柑の香りと宮廷プーアル茶の滑らかな口当りがミックスして、独特な風味の持つ、とてもインパクトのあるお茶です。 味:少しとろみがある滑らかなお茶。 香り:気持ちをリフレッシュさせてくれる柑橘系。 1粒の小青柑は、15煎以上飲めますので、1粒を1日飲むことができます。飲む時間が限られたときや、1人だけが飲まれるときは、1粒を白い包装紙のままで小青柑を手で潰して、2,3回に分けて飲むことをお勧めいたします。 1粒10g前後、1パッケージは6~7粒入りで、約70gです。
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尋花(じんか)一代目 鳳凰単叢四種香合わせ 7g × 4
¥2,380
産地:広東省潮州市鳳凰山 商品特徴: 鳳凰単叢四種類(六雪雷叩柴7g、柚花香7g、通天香7g、橙花香7g)のお試しセット。 1. 六雪雷叩柴 冬摘みのお茶で、茶葉が太くて逞しいです。軽く焙火されたので、ところどころ緑っぽい部分が見えます。六雪は鳳凰単叢の中で香りがもっとも高く、味が緑茶に近いです。 水色:緑色が帯びる薄い黄色。 香り:ミルキーなクチナシの花の香り。 味:ココナッツのような甘み。 ♡ 真夏に飲むのに最適です! 2. 柚花香 海抜700m、樹齢30年の2022年の春茶です。茶葉が黒っぽい茶色です。軽く焙火されたので、香りが高いタイプの鳳凰単叢です。 水色:透明感のある明るい黄色。 香り:柚子の花のような香り、クチナシの花の香り。 味:花の香りが感じられる甘い味。 ♡ ティッシュに少しこのお茶を垂らしますと、1時間くらいクチナシの花の香りが匂うティッシュになります!!ハンカチも試してみたいです~ 3. 宋種・通天香 2021年の鳳凰単叢です。300年樹齢の“宋種”という品種の茶樹から無性繁殖されたものです。この通天香は現在樹齢30年、海抜900mの山中で育っています。お茶はやや軽めの焙火によって、香りをより引き立てました。 茶葉:黒っぽい茶色。 水色:ゴールド色。 香り:少しつ〜んとした辛い生姜の花の香り(唐辛子の辛さではなく、少し刺激的な感じです。)。 味:甘い味ですが、飲んだ後に、舌面に辛みが帯びる清涼感が残ります。 ♡ 個性的な味の鳳凰単叢です。一度飲んでみたら、好きになっちゃうかもしれません。 ▪️“宋種” とは 南宋末期、宋少帝趙昺が広東省へ南下し、潮州市鳳凰山を通過する際、のどが渇いき、鳳凰山の住民が鳥の嘴の形をした木の葉(今の鳳凰単叢)を煎じ、趙昺に飲用させたことで、“宋種”と言う名前が得られました。 * 宋種の詳しい紹介が知りたい方は寧々の茶室へアクセスしてね〜(^.^)/” 4. 橙花香 2021年産のハイエンド鳳凰単叢です。 海抜850mの高地に半荒放された60年樹齢の老樹の鳳凰単叢です。希少なオレンジの花香がする品種ですので、毎年作られる量も限られています。 茶葉:細見のボディーをしていて、こげ茶色となっています。ドライ茶葉は、黒砂糖っぽい甘い匂いです。 水色:明るいゴールド色。 香り:くっきりとした花の香りがします。オレンジの花っぽい香りと言われています。 公道杯にお茶を入れる瞬間に、香りがもう漂って来ますよ〜!! 煎ごとに香りが変化しているところは、とっても楽しいです。 味:花の香りがお茶に溶けたような甘い味です。飲む香水という鳳凰単叢への比喩は、このお茶を飲んだら、なるほど〜、と思いました。 ♡ 香りが高くて、良い状態が長く持続できるお茶です。老樹のならではの、放出しきれないパワーを感じさせてくれます。 〔鳳凰単叢を美味しく淹れるコツ〕 大切な鳳凰単叢を失敗せずに淹れるため、絶対読んでいただきたいです。 ♢茶葉とお湯の比→ 1:15 ♢お湯の温度→ 100℃ ♢お茶を空けるタイミング→ お湯を蓋碗に入れたら、すぐお茶を出しましよう。(長く浸かると、大変渋くなってしまいます。) ♢使用茶器↓ 1、蓋碗は、お湯の容量100ml前後のもの。(香りを吸着しない瓷器のものがお勧めです。) 2、茗杯は、容量40ml以下の縁の薄いもの。 (縦長い茗杯は、香りがより感じやすい。)
ギフト包装を希望される場合は、
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