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春和(しゅんわ) 抛荒老樹白茶 福建澄源白茶 4g
¥805
❏商品情報 産地:福建省政和県澄源郷 原料:福安大白茶 一芯二葉春茶 ❏商品特徴 本品の〔春和〕は、福建省政和県澄源郷の福安大白茶の春茶を一芯二葉で手摘みし、加工された白茶。 今まで出品した白茶と異なって、茶樹は抛荒老樹なのです。所謂“抛荒”とは、完全の野生茶樹ではなく、人によって植えられたが、わざと人工管理をせず、自然の雨水と林の本来土に含まれている栄養だけで育てる茶樹のことを指します。 澄源郷は、福建省政和県内に位置する、平均海抜900m高山地です。年平均気温14.7℃、湿度が高く、お茶の生息に好ましい環境が備わっています。 ============================== 〈 春和の風味 〉 〔色〕↓↓ 茶葉が鮮やかな翡翠色で、 芽の部分はシルバー色の産毛に覆われている。 茶葉を手に取った時に、とにかく美しい緑色だなぁ〜と感嘆しました。 〔香り〕↓↓ お茶に蓮の花のような香りがあり、 飲用後、茗杯にミルキーな香りが残ります。 〔味〕↓↓ お茶の水色は薄ゴールド色、 口当たりはとても柔らかく、ほのかな甘みがします。。 ============================== ♡淹れ方 茶葉:3.5g 蓋碗:110ccの容量 お湯:95℃~100℃ 一煎目〜五煎目は、5~10秒蒸らしてから、公道杯や茗杯に移します。 六煎目〜十煎目、10~30秒蒸らしてから、公道杯や茗杯に移し、お飲みください。 十煎ほど楽しめます。
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野貢眉(いぇ〜ごんめい) 原始林自生群体種 福建錦屏(きんへい)古樹白茶 7g
¥1,370
❏商品情報 産地:福建省政和県錦屏村 原料:群体種貢眉 一芯二葉春茶 ❏商品特徴 本品は2025年4月、福建省政和県錦屏村の海抜920m〜1050mの高山原始林の樹齢何十年〜三百年の野生群体種古樹茶樹から手摘みした一芯二葉の炭火焙煎貢眉白茶です。 ============================== 〈 貢眉(ごんめい)とは? 〉 福建省に原生する野生茶樹が群体種茶樹と言います。 群体種茶樹とは、自然の風や、動物の糞で茶種が土に落ち、原始林の栄養と雨で芽生え新しい茶樹に育てられた有性繁殖茶樹です。 このような茶樹は、親御茶樹と異なる特徴を持つことが多く、いわゆる変異と言います。ですから、茶樹達にそれぞれ自分独自の味と風味を持ちます。 福建省ではこのような有性繁殖の群体種茶樹から作られた白茶は、「小白茶」と言います。群体種茶樹から一芯二葉で摘み、加工された白茶は、「貢眉」と言います。 近年よく飲まれる福鼎白毫銀針や、政和白牡丹は、「大白茶」と言い、無性繁殖茶樹から作られた白茶です。 〈錦屏(きんへい)とは?〉 錦屏は、福建省政和県にある一つの村です。美しい自然と共生している錦屏村は、“山の奥の人間秘境”と言われています。 村の原始林には群体種野生茶樹がたくさん自生してあり、村では、群体種野生茶樹から野生貢眉を生産しています。 ============================== 〈野生貢眉の特徴〉 〔香り〕↓↓ 豆のような香り、花蜜のような香り 〔味〕↓↓ 花の蜜のような甘みです。 子供の頃、郊外の花の花蕊を吸った味を思い出しました。 〔余韻〕↓↓ お茶を飲み込んだ後、原始林の清い空気が口内に流れ、喉の奥まで優しく潤われた感じ。 原始林の茶樹と樹齢が大きいことに、お茶の水色がとても清く、口当たりがとても柔らかいです。 ♡淹れ方 茶葉:3.5g 蓋碗:120ccの容量 お湯:100℃ 一煎目〜五煎目は、5~8秒蒸らしてから、公道杯や茗杯に移します。 六煎目〜十煎目、15~60秒蒸らしてから、公道杯や茗杯に移し、お飲みください。 煎持ちが凄くいいです。十煎以上楽しめます。甘みもずっと持続出来ます。
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梔子白牡丹 〈古法手作香り付け花茶〉 5g
¥810
SOLD OUT
❐商品情報 商品名∶梔子白牡丹(ずーじばいむだん) 原料∶白茶、八重咲き梔子 産地∶中国福建省政和県(白牡丹) 中国福建省 (八重咲き梔子) ❐商品特徴 本品は梔子の花で香り付けした花白茶とです。 《八重咲き梔子》 は毎年六月梅雨時期に咲く遠く離れた処からもその香りが匂える白い花です。甘いミルキーな香りで、一度嗅ぐと忘れられないほど、人の心を攫む魅力的な香りです。 こんな素敵な花で香り付けした白茶は、どんな味がするのでしょう?一度飲んでみたくなる。と思いますね〜 《白牡丹》 白い牡丹という花ではなく、白茶の一つの等級を指します。一芯一葉、一芯二葉で摘み取って加工された等級の白茶は、「白牡丹」といいます。 本品の白牡丹は、啓蟄から清明節の間に摘み取られた春先の白茶となり、明前白牡丹とも言えます。 ✤花茶の伝統✤ ----完全手作業の香り付け手法---- ✩“四窨一提”古法✩ 新鮮な花をお茶に入れ→着香→乾燥→古い花を取り除く、新鮮な花をお茶に入れ替え→着香→乾燥→古い花を取り除く、…… これを4回繰り返します。 四回目の着香終了後にきれいな花をお茶に残して完成です。 晴天にしか花を摘まないこともあって、一つの花茶の香り付け工程は、1ヶ月以上もかかるそうです。 -----試飲記録----- ・5g梔子白牡丹、 ・100~120ccの蓋碗 ・100℃のお湯 ・蒸らす時間:5~12秒 ・香り持続度:約8煎目まで ♢手順 ・梔子白牡丹のドライ茶葉を鑑賞、匂いを嗅ぐ ・蓋碗、茗杯、公道杯をお湯で温めて、 ・温めた蓋碗に茶葉を入れ、蓋して、三回振って、茶葉の香りを楽しむ ・お湯を注ぎ、5秒後お茶を茗杯に移し、聞香、飲む ♢蒸らす時間 一煎目〜五煎目、5~8秒 六煎目以降、 8~12秒 --《梔子白牡丹》の香りと味-- 新茶の白茶は味というより、その爽やかな薄らとした甘みを楽しむお茶だと思います。なので、白茶をベースの香り付け花茶は花の存在感を最大限に引き出し、花が主役となった花茶です。 弊店には梔子紅茶の商品がございますが、本品の梔子白牡丹を試飲する時に、梔子の花を飲んでいるな〜としきりに感嘆していました。 梔子がお好きな方にぜひぜひ、お飲みいただきたいです。 ※1〜6ヶ月を経過後、花香とお茶の融合が深まり、さらに美味しくなります。 ※ その大事な花の香りを逃がさないように、湿気のない場所で密封保管することです。 1パッケージ、5gです。
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